PROFILE
企画演出 谷川 ケン KEN TANIGAWA
株式会社ワールドセブン 取締役福岡を拠点とする映像ディレクター。
1970年生まれ。長崎県諫早市出身。長崎県立諫早高等学校、下関市立大学経済学部卒業。
1993年、福岡の映像制作会社、(株)エフスタジオに入社し、23歳で初演出。
1997年、HIGH BEAM(現・パブリックチャンネル)に所属。
サブカルチャー番組「Z*P」をはじめ、ミュージックビデオや舞台映像など数多く演出。
1999年、個人事務所 tecnico(テクニコ)を開設し、フリーランスとして活動。
TVCMを中心に、インフォマーシャル、VP、MV、web動画、短編映画など、
尺やジャンルを問わず幅広く演出。
2009年3月、映像制作会社、(株)ワールドセブンを設立。
また、NPO法人九州プロレスの副理事として2008年の旗揚げからプロデュースを手がける。
~受賞歴~
48時間で短編映画を完成させる、世界5大陸130都市が参加する世界的な映画祭、
「48 hour film project」においては、通算7回参戦し、23の賞を受賞。
2016年に「脱出プランナー」でグランプリを受賞し、
2017年、米シアトルで開催された世界大会「Filmapalooza 2017 in Seattle」に、日本を代表し参戦。
2018年には「勝利の選択」で史上初の二度目のグランプリを受賞。
2019年、米オーランドで開催された世界大会「Filmapalooza 2019 in Orlando」へ駒を進め、
約135都市の優勝作品と競い合い、Best Ensemble Acting(集団演技賞)及び
48hfp Best of the world に選出。
5月に開催された 第72回 カンヌ国際映画祭(短編映画部門)で上映され、レッドカーペットを踏む。
2005年、ドキュメント作品「目撃者f〜ロココのぬいこ」
第42回ギャラクシー賞 報道活動部門 奨励賞 及び 日本民間放送連盟 放送活動部門 連盟賞 受賞
プロデューサー 種田 英悟 HIDESATO TANEDA
株式会社ワールドセブン 取締役
福岡を拠点とする映像プロデューサー。
1981年生まれ。福岡県福岡市出身。福岡市立西陵高等学校卒業後、船舶免許講師へ。
その後、オーストラリア留学を経て、2003年、(株)RKB映画社に入社し、映像業界入り。
カメラや音声など撮影技術を学び、制作部へ転向。2006年、有限会社CAS入社。
2007年より技術と制作の二刀流でフリーランスとして活動。
2009年3月、映像制作会社、(株)ワールドセブン設立に参加。
20代で取締役に就任し、プロデューサーデビュー。
技術出身の経験を活かし、撮影やドローンの技術も持つマルチプロデューサーとして、
数多くの映像作品を手がける。
2015年より短編映画製作に力を入れ、作品製作チームW7(ダブルセブン)を結成。
チームリーダーとして、主に「48 hour film project」を舞台に、短編映画をプロデュース。
二度のグランプリからの世界大会進出、カンヌ国際映画祭での公式上映の他、数々の受賞に導く。